2026新年交流会報告

体験農園野良 意見交換会。次年度計画について意見交換。        

2026年活動計画案の変更点について、

①温暖化により作付け気温が例年と違うため、花は付くが実がならない品目もあり、作付け時期の変更をしました。                              

②団体活動のため一人一人の意見を受け入れる事は難しい。○○の苗、種はいらない,○○がいい。                              →個人の作付け計画は個人で行い配布物が不要な場合は他の会員に譲る、又は、事務局に伝える。  

③苗が駄目になった場合は、苗置き場から勝手に持っていかない。 事務局に申し出て対応する。 

④サラダステックは作付けしたがうまくいかなかった。品種、種が良くないのでは。

 →ナバナの一種なので何回も収穫できる。収穫できている会員もいる。                                

⑤定例活動日について、第2第4が良いのでは。                     

 →これまで通り、第1第3とする。                                

⑥アンケート結果が出ていない。                                 

 →アンケート結果を提出されたのは3名のみのため、交流会で再検討としました。 

 ⑦個々のアンケート結果が反映されていない。                         

 →団体活動のため、個々の意見すべてを受け入れる事はできない。事務局スタッフで検討した結果を結論とする。

⑧昨年とどこが変わったのかがわからない。                      

→8年度案と7年度計画を比較。                   

 1. つるありインゲン、つるなしインゲン 7年度6月 7日(土)→8年度5月 2日(土)      

 2 五寸人参2回分               6月21日(土) →    5月16日(土)          

3 ラディシュ、チンゲン菜            7月19日(土)→    6月20日(土)

⑨期日内に苗を取りに行ったがなかった。 

→    余ってました。ハウス南側に植え替え   他の活動団体などに利用してもらいました。 置き場所が変わったことをご存じなかった可能性あり。     

⑩ハウスのビニールの張替えを台風時期の、猛暑の前の6月ごろに予定。                                            

⑪仮設トイレ入替を行います。日程は後日お知らせします。  

駐車場にウッドチップを敷きました。

コンクリート、砕石敷など色々な方法がありますが、自然をそのままにを優先しウッドチップを敷きました。                     協力者皆様ありがとうございました。

     

議事 2026年度作付け品、作付け時期についての意見交換   

   

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作付け時の注意点です。(高崎さんより)

種苗植え付け時に行う事は土壌改良です。 薬品は一切使用しません。

使用する土壌改良材は主に腐葉土、もみ殻くん炭、もみ殻入り堆肥、カキ殻石灰(有機石灰)です。もみ殻くん炭は使用量に注意が必要です。 使い過ぎるとアルカリ性に傾きます。 植え付けの10日前位に施してよく耕耘します。

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