2025年定例活動を振り返って
3月 8日(土)
定植―じゃが芋(メークイン(2)、男爵(2)、きたあかり(2)) 播種―、ニンジン
令和7年度野良の活動開始。天候に左右される野菜、雨が降らず砂漠状態の畑に冬なのに水やり。
夏場だけでなく冬もドカ雪地域もあれば雨なし地域も。野菜価格の高騰は考えられない異常な事態。
今年度も安心安全な野菜作りの開始です。
今年度から子育て中、常勤者で多忙ですが指導を引き受けてくれました。
指導者の区画は平日、畑に来れないことが多くても、みごとな出来栄え、実家が農家さんなので知識豊富で有機に徹底した手法。
子供たちも一緒に作業してます。




3月22日(土)
播種―大根、ラデッシュ、コカブ、小松菜、
3日前の天候から一変、今日は春野菜の種の植え付け。新会員は指導者の作付け説明に真剣。継続会員は自己区画で作付け。
農地の維持管理、ほーっておけぱ雑草畑と化す。こまめな草取りと土中に空気(酸素)を入れる耕運、掘り返し作業は重要。
肥料の入れすぎにも注意。
退職後の生きがい、健康管理の有機野菜は自らの手でとご夫婦で、虫や自然に興味のあるお子さんと一緒にそれぞれの思いで作業。平日来れない常勤者も頑張ってます。
夕立は畑に水やりしなくていい最高の自然現象だったんだと今更ながらに自然の成り立ちに感謝。
近年は温暖化により異常な地域差。今年はどうかな?




4月19日(土)
スタッフメンバーで耕運し早朝6時から種ジャガイモの作付け作業。
スーバーの野菜を見た時、どれくらい農薬かかっているのかな?どの位洗って食べればいいのかな?今までとは見方が違う。
農薬処理回数の表示してあればいいのにと勝手な思い。
この処、雨が降ってくれるので春野菜は水やりの負担もなく順調。
草取り、7月頃に子供たちとジャガイモ堀ができるかな?
最後に、水漏れしている水道蛇口の修理。
分解し水を出し吐き出す、修理完了。熱くもなく寒くもなくの良い気候。


4月19日(土)
定植―里芋(6)、八つ頭(3)、生姜(大2) 播種―チンゲン菜、
5月 3日(土)
定植―トマト(中1)トマト(小黄(1) 小赤(1))、ナス(長2、普1)、キュウリ(2)、ピーマン(2)、枝豆2回目
ゴールデンウィーク初日+野良の活動日。夏野菜の植え付け盛沢山。
講師は子育て中の常勤者なのに野菜の出来が違う。
ネット情報では得られない指導、野菜が育つのは土の良さが重要、そのためのテクニック。なるほど、なるほどの連発。子供たちも参加し楽しそう。





5月4日
ゴールデンウイーク2日目、早朝6時野良の畑に。65区画分の来年度用の里芋の種芋の植え付け+共同利用地の草取り。 今年の新人さんは北海道出身(仕事は医療関係)が畑の草取りに。「今まで有機野菜を買っていた。健康を考えると高くても有機野菜を食べるようにしていたので出費が多きかった。自分で育てて食べれてうれしい。よかった。」鎌の使い方も覚えました。


5月17日
(土 播種―オクラ(丸、角)、落花生、つるありインゲン 定植―ズッキー二(1)、 毎年作付けしている極大粒で甘いおおまさりネオ。
昨年収穫した種の乾燥状態が良くなかった事、作付け時ネットをかけなかったために鳥に食べられてしまった。
渡辺農事で購入し再度植付。
おおまさりは千葉県が開発育成し渡辺農事(株)で販売。PVP登録品種で海外持ち出し禁止商品。
収穫後ゆでて食べるのも最高。鳥に食べられないように。
とはいえ動物も食べ物がなければ生きていけない。
虫や動物にも安心安全な有機栽培、毎年毎年いたちごっこ。

6月 7日(土)
播種―つるなしインゲン
定植―サツマイモ(6)、シシトウ(1)、万願寺(1)、キューリ(2)
気温上昇と降水により野菜の育ちもよい反面草も元気です。伸びてからでは重労働こまめに草刈りします。新会員には経験と知識豊かな指導者が対応してくれてます。指導者の野菜の育ちは有機、化学肥料は使わないのにとても立派。子供たちは野菜や土の中にいる虫取りに夢中。
森の手話カフェ様との交流で、空利用区で育てたジャガイモと会員寄付の大根、カブを持参、利用していただけることに。障害があっても明るく懸命に努力されている皆様に、頑張らねばとの刺激を受け、笑顔とさわやかな気持ちに。





6月21日(土)
播種-クウシンサイ、モロヘイヤ、五寸人参(2回分)
梅雨入り暑い日々が続く毎日、畑の草も元気、水やりは欠かせない。
おおまさり(落花生)の作付け再挑戦。今回は鳥に食べられないようにネット掛け。
休憩を取りながら16畝のネット掛けと次年度種用の里芋の水やり。
朝9時過ぎ開始し午前中で終わる予定が夕方に。
一日仕事になってしまったけど実りの時が楽しみ。
2週間前に植え付けたサツマイモも根付いて元気。元気が一番!!!



7月 5日(土)
交流勉強会
前半の作付け反省各区画ごとに違いがある。
毎日畑に来られる人、来られない人。それぞれの植え付け品、作付け方法がある。
指導者は常勤者、毎日畑に来れないのに野菜は元気で大きい。
「農薬使ってるんじゃないの」と疑問を持つ会員。
農薬は使っていない。テクニック(土づくり、作付け時の秘訣)、違うんだと納得。


7月19日(土)
播種―ラディシュ、チンゲン菜
野良の畑で取れた夏野菜を収穫し冷蔵庫で保管し、翌朝取りに来ていただき、森のカフェ団体の8月(4回)の活動日に利用していただきました。
本職ではないので、形が悪いのもあるけど有機、農薬がかかっていないのが唯一の自慢。
笑顔の絶えない皆様、がんばって!! 野良の会員も応援してます。


8月 9日(土)
草取り、収穫、堆肥購入(区画配布)
8水やり、草取り。8/10は遅めに作付けしたアンレスレッドの収穫、雨が降る前に間に合いました。
生きるための大事な食材は自然の恩恵があってこそ。
世の中の言いたい放題の発言も自然には無力。
畑作業後7時過ぎ息子の知り合いの竹林農園の草取りのお手伝いに、竹の有効利用、市販の支柱は廃材となれば処理費がかかる。
竹を支柱に使うのはどうか。
丈夫な竹、折れても竹炭すれば土の浄化に利用できる。
自然循環、処理経費も掛からず公害もなく最高の竹炭が土の浄化に有効な事今まで知らなかったのか不思議。
8/10、セキチューの開店を待ち鶏糞を購入し畑に。
雨を利用し里芋と落花生の追肥作業。
自然の中での作業は大変だけど、生きるための大事な食材は自然の恩恵があってこそ。




8月23日(土)
秋野菜づくりの準備 堆肥漉き込み
9月 6日(土)
定植-キャベツ(2)、ブロッコリー(2)、ステックセニョール(2) 播種-小松菜、大根 年々、気候が変わり猛暑続き、野菜の収穫にも影響している。
涼しくなる時を待って秋野菜の作付け開始、雨上がりの9月13日、今日は気温20度台。キャベツ、ブロッコリー、ステックセニョールの苗と小松菜、大根、チンゲンサイ、ラデッシュの種の作付けです。新会員さんは経験者から作付け指導後に実践。
体調不良でできなくなった方の区画の草取りをみんなで一斉に、会員が協力してくれました。
高齢に伴いやりたいけど体力が伴わない。
働き盛りは畑の水やりが難しい。
雨の降らない猛暑時期の課題です。








9月15(月)祝日
朝8時~11月作付け予定の赤玉ねぎの種まき。畝を作りばらまきしネットをかける。落花生もカラスに食べられないようにネット掛け。
見事にネット畑となってます。猛暑できゅうりいんげんは不作、ナス、万願寺は元気。森のカフェ団体さんに畑で取れた野菜を利用していただきました。




9月20日(土)
播種-コカブ、シュンギク、白菜 定植-カリフラワー(2)、白菜(2) 秋野菜2回目の作付けと白玉ねぎの種まき。秋を感じる頃となり雨もそれなりに、水やり助かります。開始時間に集まり大切な連絡事項、大切な時間です。共同利用地の草取りを全員で、その後はスタッフ数名で白玉ねぎの種まき。協力しあえる関係大切にしなければ・・・。


9月25日(木)
池田さん宅の老朽化した境界ブロックの入れ替えでユンボが入っていた区画の草取り、秋野菜作りの準備。ところが、土の中にがれきが混じっていたり、土が石の様に固くなっているところが、耕運機は使えずスコップで1堀2堀と2時間がかり。業者は農地の土と建設現場の土(がれきが混ざっていたり土壌が硬くなった状態)では野菜づくりはできない事知らないんだな・・・・文句言うわけにもいかず・・・。古間木の芝づくりで積み上げられた土も、.トラックで搬入しユンボで平らにしているだろうから同じなんだろうな・・・野菜や芝が作れる状態ではないよね。 土といえど、植物を育てる土質と公園などの積み固めればよい土質は違う。知ってほしいけど建設業者に求めるのは無理かな。



10月 4日(土)
-ほうれん草、 定植-リーフレタス(2)、サニーレタス(2)、ニンニク(2)
活動日に参加できなかった共働きの新会員さんは休日の午前中に畑仕事、大きなサツマイモが収穫できて大喜び。
今年はどの区画も大きなサツマイモが収穫できました。
サツマイモの後の玉ねぎの植え付けの準備、野菜の種まき、水やりをして作業終了。
先輩がお手伝い。
お引っ越しが間近になった野菜大好き親子、お別れです。
「収穫物は郵送するね・・・」「お願いします。」





10月18日(土)
播種-サラダステック
今年はサツマイモ、落花生が良くできとてもうれしそう。
草取り、サラダステックの種まき、玉ねぎの苗の水やり、体調不良で活動できなくなった方の落花生を収穫。
気温が落ち着き活動しやすくなり健康的。
高温が続く近年、種まき時期は袋の裏の作付け育成温度を参考にして種まき。
農家さんは異常気象に振り回され大変。実感してます。







11月3日(土)
意見交換会定植-玉ねぎ(白60、赤10)豊かな心があれば、モノやお金などに執着しなくても穏やかに居られる。
そんな環境になりますように!!!夏場と違い雨が降った後の畑はぬかるんでいるので全体活動は1日延期。
今回は玉ねぎ、絹さや、スナックえんどうの作付け。
次回は全員で落花生の収穫と反省会、ささやかなバーベキューを予定。雨が降りませんように!!!






見栄えが良くないけど料理してもらえれば最高の味に変身。
森のカフェ様に使っていただけました。貧困者も増加しているとの情報が・・今回はジャガイモだけだけど次回秋野菜を・・・有機野菜なので見栄えは悪いけど害がないので・・素人作のウリです。



12月 6日(土)
種用里芋の掘り起こし保存作業とバーベキュー災害時用の炊き出し体験(コロナ蔓延後初めてかも)。
お借りした釜を使用。炭の火力が足りずで時間がかかり成功とはいえない炊き出しを体験しました。
牛乳パックを切り開いてまな板仕様の上で野菜を切り、炭を使い災害時用の炊き出し。
耐熱ビニールに肉、野菜、焼きそば、調味料を入れ空気を抜いてゴムで絞めた物を湯の中に投入し柔らかくなれば完成。
ビニールに入ったまま食すことで後始末は水洗いなし。
ただし、耐熱ビニール袋は不燃ごみ。準備不足で時間がかかりご意見色々だけど、震災時の食の体験となりました。






12月20日(土)
年越し作業、 大掃除
今年もあと10日、夏の暑さ、雨なし乾燥と天候に左右される野菜作り。11月、作付けにはちょっと遅いね。
でも気温が高いからと遅めの11月に種撒き、土の上に米ぬかをまき、ネットは2重に。先週は土が盛り上がり、昨日は芽が出ていました。
遅いよと言われながら挑戦。
収穫日は不明だけど楽しみ。年度代わりの時期、継続、退会の確認。
引っ越しで退会される方が今年は数名。本年度入会者の退会、やっぱり続かない、無理だったのかな???と思いきや、「生まれ故郷に畑と家を買いました。
畑の方が家より高いの。
高齢だけど夫婦で最後の挑戦です。」高齢の親族の世話をしながら野菜作りに挑戦する日々を楽しみに退会されるとの事、野良の活動目的は果たせたのではと・・うれしい別れです。





2026,年1月10日
通勤の都合で引っ越しされた会員井関さんの利用区画には収穫物が残っていたので2回宅配そして年明けに里芋大根を。年始めの昨夜てよかった。次代を背負うお子様の思い出の1ページ。人生の先輩としての仕事役目は果たせたのかなと、会員皆様に報告です。菓子折りは交流会時に参加者で頂きます。




